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○○するだけで下腹が凹む!

以前インタビューさせていただいたフィットネストレーナーの渡部さんを再び取材。

女性が気にする「下腹」の効果的な凹ませ方を質問しました。

 

 
 
 
 
 
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フィットネストレーナー渡部さんへインタビュー
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記者「こんにちは。本日もよろしくお願いします。」

渡部さん「こちらこそよろしくお願いします。」

記者「今回早速女性のダイエットについて重要なポイントを取材させていただきたくお邪魔しました。初回は女性の気になるポイント第一位の下腹について効果的な凹ませ方をお聞かせいただけますでしょうか。」

渡部さん「確かにこのご相談が最も多いですね。週に〇回も運動しているのに下腹が凹まないという切実なお悩みです。運動での改善を諦めて美容外科での痩身治療、単食ダイエットなども試したけど効果がなかった、、と諦めている方が多いのではないでしょうか。」

記者「おっしゃるとおり、運動しているのに、、と悩んでいる女性はとても多いと思います!」

渡部さん「中には下腹を凹まそうと腹筋運動を繰り返した結果、胴回りが太くなってしまった方もいらっしゃるようです。とても悲しい話ですが、他人事ではありません。加齢とともに下腹が膨らんできたなと思ったら次のように対策してみてください。

渡部さん「まず、女性の場合下腹が凹まない多くの原因が「骨盤の過度な前傾」から生じる内臓の下垂です。日本人の骨盤は前方10℃前傾が平均と言われていますが、女性は男性との骨盤形状の違いから高い確率で15℃以上前傾するようです。男女の骨盤形状の違いとは「恥骨下角」の違いです。」

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記者「恥骨下角?聞いたことがないですね。」

渡部さん「子宮が存在しない男性は太腿の付け根が骨盤の内側に付着しがちですが、子宮が存在する女性の場合は概ね太腿の付け根が骨盤の外側に付着します。そのため男性よりも女性の方が鼠径部の可動域が広く開脚動作などに長けていますが、その分前後傾のバランスを崩しやすいと言えます。」

記者「なるほど、男女にそんな違いがあるんですね。」

渡部さん「幼少期や学生時代はライフサイクルに運動が組み込まれていますが、成人すると運動の機会を失いがちです。その中でもデスクワークがメインの女性は骨盤の過度な前傾が起きやすく、さらに運動習慣がない場合骨盤前傾姿勢が固着してしまいます。



 

渡部さん「こうなると腹筋が収縮することを忘れてしまい腹圧は低下、最終的に内臓の下垂を引き起こしお腹の内側から押し出されるように下腹が出てきます。ではどのように予防すれば良いのでしょうか。選択肢は複数ありますが、もっとも実践的で効果的な方法をピックアップしてお伝えします。」

記者「気になります!」

渡部さん「予防法は“立ち姿勢の際に足を揃えて膝を伸ばして立つ”です。なんだそんな簡単なことか、、と思われた方が多いと思いますが、実際にはこれができていないために骨盤が前傾してしまう方がほとんどなのです。まずは騙されたと思って実践してみてください。」

渡部さん「膝を伸ばすことで下腹部と臀部がキュッと引き締まることを実感できるはずです。」

記者「立ち姿勢で膝を伸ばすことにそんなに深い意味があったんですね!」

記者「次回はヒップアップに関する取材を予定していますので、よろしくお願いします!」

渡部さん「はい、読者の皆さんのお役に立てれば何よりです。」

今回インタビューにお答えいただいた方は・・・
渡部 広介(ワタベ コウスケ)さん
出身地 : Wellington(New Zealand)
学 歴 : 東京スポーツ・レクリエーション専門学校
所 属 : 株式会社フィットネスマーケティング
資 格 : NSCA-CPT
Instagram https://www.instagram.com/watabie/